企業イベントで“記憶に残る”タオルを作るには?今治ブランドの活用法

目次

はじめに 企業イベントで大切な「記憶に残る」仕掛けとは

企業イベントは、ブランドの魅力を発信し、顧客や社員、取引先との関係を深めるための大切な機会です。
展示会や周年行事、表彰式、新商品発表会、社内向けイベントなど、その目的や対象はさまざまですが、どんなイベントであっても共通して求められるのが「参加者の記憶に残ること」です。

記憶に残るイベントは、ブランド価値を高めるだけでなく、参加者との絆を強め、企業への信頼感や好感度を育みます。そのためには、印象的な演出や丁寧な接遇、魅力的なノベルティなど、五感に訴える仕掛けが必要です。

近年、その中でも注目を集めているのが「オリジナルタオルの制作」です。中でも高品質な今治タオルを使用したノベルティは、企業の真心を伝える贈り物として多くの企業イベントで採用されています。

この記事では、企業イベントで効果的なオリジナルタオルの活用方法と、今治ブランドの魅力、そしてそのタオル制作を支える老舗メーカー・大浜タオルの特長について詳しく解説します。

1.なぜ今、オリジナルタオルが選ばれているのか

実用的で長く使ってもらえるノベルティ

ノベルティグッズは数あれど、実際に使ってもらえるかどうかが成功の分かれ道です。その点、タオルは日常の中で非常に使用頻度の高いアイテムです。洗面所、キッチン、ジム、オフィス、旅行先など、さまざまな場面で活用され、もらった人が日々の生活で使い続けてくれるため、自然と企業名やロゴが目に入り、記憶に残りやすくなります。

また、タオルはサイズや種類も豊富で、配布する場面に応じて最適な仕様を選べるという柔軟性もあります。例えば、展示会では小さなハンドタオル、スポーツイベントではマフラータオル、記念品としては高級感あるフェイスタオルやバスタオルが選ばれる傾向にあります。

肌触りが企業の印象を決める

タオルというアイテムの大きな魅力は、手に触れた瞬間の柔らかさや心地よさにあります。この触感が心に残る体験を生み、企業に対する印象へとつながります。ふんわりとした感触、優れた吸水性、厚みとしなやかさ。そういった品質の高さは、贈った企業のこだわりや丁寧さを強く印象づけます。

つまり、ただタオルを配るのではなく、上質なタオルを選ぶことが、企業の姿勢を間接的に伝える重要なポイントになるのです。

かさばらず、持ち帰りやすい

イベントで配布されるノベルティは、持ち帰りやすさも考慮すべきポイントです。大きすぎたり重かったりすると、受け取った人にとって負担になってしまいます。その点、タオルは軽く、コンパクトにたたむことができ、受け取った人が気軽に持ち帰れるという利点もあります。

2.今治タオルが持つ圧倒的なブランド力

今治がタオルの一大産地として愛される理由

愛媛県今治市は、100年以上の歴史を誇る日本有数のタオル産地です。地域に根差した職人の技術、豊かな水資源、厳格な品質管理によって、今治タオルは国内外から高い評価を得ています。

今治の水は、不純物が少なく軟水で、糸に負担をかけずに染め上げることができるため、肌ざわりの良い仕上がりになります。また、長年培われた製織技術と、素材選びへのこだわりが高品質な製品づくりを支えています。

誰もが知る「今治タオルブランド」の信頼

今治タオルは、品質の高さを保証するために独自の品質基準を設けています。その代表的な基準が「5秒ルール」と呼ばれる吸水性試験です。これは、タオルの一端を水に浸したときに、5秒以内に沈まなければ不合格となる厳しい基準です。

この試験をはじめとする複数の品質検査を通過した製品だけが、今治タオルブランドの認証マークを付けることができます。この認証マークがあるだけで、受け取った人には「これは良いものだ」という安心感が生まれます。

海外でも評価される今治のクオリティ

今治タオルは、日本国内にとどまらず、海外の百貨店や高級ホテル、セレクトショップでも取り扱われています。日本の繊細な技術とこだわりを体現した製品として、世界中の人々に愛されているのです。

こうした国際的な評価は、企業ノベルティとしての信頼性をさらに高めてくれます。海外との取引がある企業や、外国人ゲストが訪れるイベントでの配布にも適しています。

3.オリジナルタオル制作で押さえておくべきポイント

タオルの種類と使用シーンを明確にする

オリジナルタオルを制作する際には、まず使用するシーンとターゲットを明確にしましょう。タオルにはさまざまなサイズや形状がありますが、それぞれに適した場面があります。

例えば、配布用であれば軽くて扱いやすいハンドタオルが適しています。スポーツ系のイベントなら汗を拭きやすいマフラータオルやスポーツタオル。贈答用なら少し高級感のあるフェイスタオルやバスタオルが選ばれます。

どのサイズにするかでコストも変わるため、予算と目的をバランス良く考慮する必要があります。

デザインには「伝えたいメッセージ」を込める

オリジナルタオルの価値は、デザインに大きく左右されます。単に企業ロゴを入れるだけでなく、イベントのテーマ、企業理念、記念のメッセージなどを組み込むことで、より印象深く、感情に訴えることができます。

例えば、「10周年記念 感謝を込めて」「未来への一歩をともに」などのメッセージは、受け取った人の心に残りやすくなります。カラーリングも企業イメージに合わせて統一感を出すと効果的です。

包装やラッピングにも一工夫を

今治タオルのような高品質な商品を贈る場合、パッケージにもこだわることで、より一層の高級感を演出できます。紙箱に入れて、ロゴ入りの帯を巻く。オリジナルタグやメッセージカードを添える。こうした工夫は、「大切にされている」という気持ちを伝えることにもつながります。

ラッピングが丁寧であればあるほど、企業の誠実さや細やかさが伝わり、信頼の獲得につながります。

4.大浜タオルが実現する、心に響くオリジナルタオルづくり

70年以上の歴史を持つ老舗メーカー

大浜タオル株式会社は、愛媛県松山市に本社を構える創業70年以上の老舗タオルメーカーです。地域に根ざした確かな技術力と、時代のニーズに応える柔軟な提案力で、多くの企業や団体から信頼を集めています。

小ロットから大ロットまで対応可能で、デザインの相談やパッケージ提案も含めたトータルサポートを提供しています。

丁寧なヒアリングと提案力

大浜タオルでは、お客様一人ひとりの目的や想いを大切にし、丁寧なヒアリングを重ねながら最適なタオル制作を行っています。どのようなイベントか、どんなターゲットか、どんなメッセージを伝えたいのかを共有した上で、デザインや仕様を提案するスタイルが、多くのリピーターを生んでいます。

SDGsや環境配慮にも積極的に取り組む姿勢

持続可能性が求められる今、企業が選ぶノベルティにも環境配慮が求められる時代です。大浜タオルでは、オーガニックコットンの採用や環境負荷の少ない染色技術の導入など、サステナブルなモノづくりにも取り組んでいます。

企業イメージを高めつつ、環境への責任もしっかりと果たせるパートナーとして、多くの企業から選ばれています。

おわりに タオルが企業の想いを届ける架け橋になる

企業イベントで配るノベルティは、単なる「配布物」ではなく、「ブランドを伝えるための重要なツール」です。特に、肌に触れる実用的なタオルは、日々の暮らしの中で何度も目に触れ、企業の印象を自然と深めていく力を持っています。

そして、今治ブランドを活用することで、その信頼性と品質の高さが企業の価値をさらに引き立ててくれます。

ただタオルを作るのではなく、「記憶に残る体験をつくる」という視点から、オリジナルタオルの制作を検討してみてはいかがでしょうか。大浜タオルのような信頼できるパートナーとともに進めることで、その想いを形にすることができます。

企業と人の心をつなぐ、温かな一枚のタオル。それは、きっとあなたのブランドの未来を支える力になるはずです。

お気軽にオリジナルタオルについてご相談ください。
お問い合わせは [こちらhttps://ohama-towel.co.jp/contact/
お電話でもご相談承ります 089-979-1477

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